高山不動 トレラン 2024年5月4日

5月4日(土)晴れ
5月26日の上州八王子丘陵ファントレイルの練習を兼ね、高山不動へトレランに行きました。
コースは「西武鉄道で行くハイキングコース24選」の「高山不動を訪ねる道」です。
コースタイムは4時間15分。
基本、緩い坂や下りは走るつもりなので、休憩時間も含め8時に西吾野駅をスタートすれば
お昼前にはゴールの吾野駅に到着できると予想しました。

今回は車では無く、電車で。
自宅の最寄り駅から始発の電車に乗り大宮、川越、東飯能で乗り換え西武秩父線西吾野駅に7:40に到着。
GW中なので、川越線、西武秩父線では多くのハイカーが乗車していました。
自分もその中の一人ですが。

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西吾野駅では10人くらいほハイカーが下車。
以前、子の権現に行った時もこの駅で降りましたが、その時は自分たちしかいなかったのに、
ちょっと驚きです、
トイレでトレランの服装に着替え、準備を済ませ8時ちょうどに駅を出発。
ちなみに、今回は雨は降らないので、雨具は持たず行動食、飲料1.5Lなど必要最低限の荷物にしました。

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車道を国道299に向かって一旦下り、分岐を右に曲がります。まっすぐ行くと子の権現。

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標識に従い、高山不動方面へ。

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空き地にマーガレット?が群生していました。

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しばらくは車道(林道)を進みます。緩い登り坂なら一応、走ります。

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大滝への分岐。
大滝に向かう途中、女性のソロの方が脇道を指して「ここを登れば、登山道に行けるの?」。
しかし、地図にはそのような道も無く、良く分からなかったので「分からない」と答えましたが、
後々、高山不動に向かっている時、その脇道と思われる道があったので、ショートカットできる
道だったようです。

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大滝。落差は25mほどだそうです。

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スギ林の中を登ります。

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白滝に到着。糸の様な細い流れなので、白滝なのか?

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つづら折りの急登を登ります。さすがにこういう所は走れません。

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新緑が綺麗なんですが、写真に撮ると今一つ。

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9:12 高山不動に到着。 富士山の頭がかろうじて見えます。

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石段の先に本堂があるのですが、この石段がかなり怖い。奥行きが無いので、脚の置き場に
苦労します。特に下りだと鎖をつかまないとかなり怖いです。

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高山不動。成田不動、高幡不動で関東三大不動だそうです。
東屋で大休止。エネルギー補給をします。

次の目的地、関八州見晴台に向かおうとしたところで、推定樹齢800年と言われる大イチョウを
見ていないことに気付きました。はて?どこに?
地図を見ると、石段の下。
下りてみるとありました。あまりに大きくて気づきませんでした。
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1枚に収まりきらないので、2枚に分割です。

9:35 関八州見晴台に向かいます。
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東屋とトイレの間の坂を上り、一旦車道に出て、車道を右に進んでから再び登山道に入ります。

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何か赤い物が見えると思ったら、ツツジでした。

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再び車道にでて少し進むと、入り口が見えます。

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ツツジの小径を進みます。

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フワフワっぽい綿毛のような花が沢山。あとで調べたのですが、ウワミズザクラだそうです。

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10:00 関八州見晴台に到着。

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富士山は高山不動よりもよく見えます。

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武甲山。

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狭山丘陵方面。

10:07下山開始。八徳、瀬尾を経由し吾野駅に向かいます。ここからは駅までずっと下りです。
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杉林の中を下ります。

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シャガの群生。

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八徳の集落に出ると、ここからは車道の下り。

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川沿いを下ります。
路肩に積もった杉の枯葉の上だと、クッションが効いて走りが楽になります。

日差しはきついですが、山の中は涼しく走り易かったです。
天気予報は夏日の予報なので飲料水は1.5L用意しましたが、結局は0.5Lほどしか飲みませんでした。

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11:10 吾野駅到着。休憩込みで3時間10分でした。

日帰り入浴などがあれば良いのですが、飯能周辺って入浴施設が少ないんですよね。
仕方ないので吾野駅のトレイで着替えて帰路につきました。

サクッと来れてサクッと登れるのでまた来たいと思います。
大滝あたりは秋の紅葉の頃は映えるでしょうし、黄色く色づいた大イチョウも見てみたいと思います。

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